毎日の食事の用意で出る食品トレーのゴミですが、エコについて考えれば処分の仕方もかわりました。

いつでもできるエコ活動 トレ―のリサイクル法
いつでもできるエコ活動 トレ―のリサイクル法

エコを考えての食品トレーとの付き合い方

食事を作るとゴミが出ます。野菜の皮や魚の内臓などの生ゴミもですが、生鮮食品の入ったトレーも毎日2.3個は出ます。今までは何も気にせず、生ゴミと一緒に燃えるゴミとして出していました。食品トレーだけでもゴミが増えると気づいたのは最近です。出産を機に買い物のスタイルが変わりました。毎日の様に行っていたスーパーですが、数日に一度、まとめ買いをするようになりました。そして、肉や魚はトレーから外しラップに包んで冷凍庫に入れるのです。すると、スーパーの袋が一枚埋まってしまうほど食品トレーが出るのです。トレーは嵩張って捨てるのにスペースをとります。

まず、思ったのはゴミ袋代がもったいないと言うことです。そして、スーパーの入り口にトレーの回収所があるのを思い出しました。買い物ついでにそこに出すようにしました。そこに出せばリサイクルにもなるし、ゴミを減らせてエコになると思いました。毎日、必ず出る食品トレーのゴミ、みんながちゃんとリサイクルすればゴミを燃やすときに発生するCO2もかなりの量が減ると思います。また食品を買うときなども袋で肉なども袋で売っているものがありそちらを買うようにしています。そしたら、食品トレー自体使用しなくて済むからです。もっと袋売の商品が増えれば良いと思います。ですが、それには買い物客が生鮮食品をむやみやたらに触らないと言うマナーも求められます。

小さなことですが、毎日出るものなので一人ひとりの行動が大切だと思います。