エコな活動として、トレーを持っていくことがありますが、リサイクルできるものかどうかの区別がいります。

いつでもできるエコ活動 トレ―のリサイクル法
いつでもできるエコ活動 トレ―のリサイクル法

エコな活動のためにトレーを区別する

発泡スチロールは、家電製品などを購入したとき、動かないように、保護するために入れられていることがあります。そのほか、断熱材として利用することができます。魚などは氷をつめて、発泡スチロールの容器に入れて輸送したりすることがあります。かにを食べに行くツアーにいくと、お土産でかにを買うことがありますが、このときには発泡スチロールの入れ物に入れてくれます。軽いですが丈夫なのがよいです。保冷の役割もしてくれます。

大きな魚などにおいては、大きな発泡スチロールを利用することになりますが、小さなものであればそこまで必要ありません。スーパーマーケットなどで食品を入れるものとしてトレーが利用されています。こちらも発泡スチロールの種類の一つになります。軽くて丈夫で、熱も通しにくくなっています。ただし薄いものが多いですから、通常のものよりも通しやすくなります。真夏などであれば、すぐに持って帰る必要がありますから注意します。

こちらについてエコのために分別をするのですが、どれも同じと思っている人がいます。お肉が入っていたから、魚が入っていたからと判断してしまうようです。しかし、中には違う種類のものがあります。ですから注意しなければいけません。区別する簡単な方法としては、穴を開けてみることです。爪楊枝があれば、そちらでぷすりと穴を開けてみます。簡単に開くようでしたら問題ありませんが、開かなければそちらはリサイクルできないものです。
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